生産性について

Posted on February 25, 2017

生産性とはなにか

大辞林によると、

生産のために投入される労働・資本などの生産要素が生産に貢献する程度。生産量を生産要素の投入量で割った値で表す。

とある。 完全に難しい。生産って何?という感じ。たぶん、なにかしらの専門的なことばなんだと思う。

最近生産性という言葉がよく使われるようになっている、でも結局生産性ってどういうことなのか、よくわからない。

生産とはなにか?貢献とはなにか?生産はなんのためになされるのか?と考えていくと、生産は価値のためになされる。と自分は思っていてる。 貢献という概念も、価値(利益を含む)の必要性がベースにあれば理解しやすい。(価値に貢献しないアウトプットは生産と呼べるか。というはなし。呼べるという考え方も、あると思う。)

自分は、本来の意味は置いておいて、この言葉を自分や自分の生産物が価値を生み出す程度、みたいな意味で使っている。

例えば、いつもだいたい3時間かかる仕事が1時間で終わったとして、それを単純に生産性高いと捉えていない。その仕事が価値を生み出すかが不確定なので。仕事をすること自体に価値はない。(個人の考えです)

価値とはなにか

そうなると、 価値とは何か という新たな、かつもっと難しい問題が表出する。 7つの習慣っていう有名な本がある。これの「インサイド・アウト」とかを読むとなんとなく価値とはなにか、を考えるヒントになるかもしれない。 価値 とは文字通り 価値観 によって決まるので、自分で考えるしかない。

まとめ

自分にとっての価値を定めないことには、生産性という概念は成立しないのでは?(これは生産性を自分は勝手に定義しているからこうなるだけかもしれません。)